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製品インサイト

実は DocSend で追跡可能な 6 つのこと

安全なファイル共有は、ドキュメント共有ツールが提供する多数のインサイトのうちの 1 つに過ぎません。ここでは、DocSend で追跡可能な 6 つのことをご紹介します。

ドキュメント共有ツールには明らかに価値があります。脆弱性とリスクへの恐れは安心感に取って代わり、企業と起業家の両方に機密情報を交換するための安全な基盤が備えられます。 

DocSend のメリットについて言えば、安全なファイル共有はそのごく一部にすぎません。その 堅牢な分析とダッシュボードは、 ピッチ戦略の改良、取引サイクルの迅速化、コンテンツ品質の向上、関係者に対するより積極的なフォローアップに使用できるキー インサイトを解き放ちます。DocSend を使用すれば、数え切れないほどのインテリジェンスが得られますが、ここでは、あまり知られていない追跡可能な 6 つのインサイト領域を取り上げます。

コンテンツに アクセスした ユーザー

カスタム リンクや仮想データ ルームによるコンテンツの共有は手軽に行えますが、コンテンツを誰がどの程度の時間表示しているかを把握しているでしょうか?DocSend 分析を詳しく調べると、送信したコンテンツを誰が見ているかを確認できます。これにより、チームは共有ドキュメントに対する閲覧者のエンゲージメントを見通すことができます。そして、次のような質問にすばやく簡単に回答できるようになります。 

  • 先週送信したプロジェクト提案書を顧客は閲覧しただろうか? 
  • 販売契約のレビュー プロセスには他に誰が参加しているだろうか? 
  • 投資家は約束どおり私のピッチ資料を見てくれただろうか? 

ドキュメント レベルの分析をすることで、エンゲージメントのリアルタイムの全体像が得られ、仮想データ ルーム レベルまたは個々のコンテンツ ファイルごとにビューをフィルタリングできます。さらに、「閲覧にはメールアドレスが必要」機能を有効にしていれば、コンテンツが誰と共有されているかを確認できます。これは、新しい関係者が予期せずに会話に入ってくる可能性がある取引サイクルで特に役立ちます。 

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閲覧者がドキュメントの閲覧に費やす時間

閲覧者がコンテンツにどれだけの時間を費やしているかを分析すれば、その関心度を見極めるための優れた指標が得られます。たとえば、先日、あまり期待できない見込み客が提案書を開いてくれたとしましょう。しかし、数分を費やして全体をざっと見ただけで、その提案書の送付には反応がありませんでした。これは、見込み客が製品やサービスに興味を示さなくなったことを示している可能性があります(価格ページを見た後に視聴をやめてしまった場合は特にそう言えます)。

反対に、ドキュメントを読んだり動画を見たりするなど、コンテンツのエンゲージメントの時間が長いということは、たいていは高い関心を持っていることの証拠であるため、その人たちにより多くの時間とエネルギーを注ぐべきであると言えます。 

どのページが最も長い時間閲覧されているか

同様に、ページごとの閲覧時間の測定を DocSend ダッシュボードで行うことにより、 さまざまな人がどの部分で時間を費やし、何に高い優先順位を置いているかを明確に把握できます。このインサイトは、たとえば価格ページの閲覧に 75% の時間を費やしている見込み客にフォローアップの電話をかけることを積極的にスケジュールするなど、さまざまな方法で利用できます。または、ビジネス モデルのスライドを注意深く見ているベンチャー キャピタルに対する二度目の会話の準備をすることもできます。同じ会社の複数の関係者と一緒に取り組んでいる場合は、それぞれの費やした時間を比較することで固有の関心事を理解し、それに応じて会話を調整することもできます。 

エンゲージメントが高いコンテンツ、ページ、フォーマット

また、パフォーマンスの高いページを追跡して測定し、成功したフォーマットと構造を複製して、既存のセールスやマーケティングの資料の品質を向上させることもできます。ここでは、オーディエンスへのリーチの中で共感が高かったコンテンツ タイプに関するインサイトを明らかにすることができます。 

たとえば、「お客様の体験談」は、さまざまな形式やフォーマットによる一般的なマーケティング資産です。見込み客は長編の解説よりも「お客様の体験談」のような動画を好むでしょうか?あるいは、製品概要にある競合他社との比較表を確認するために多くの時間が費やされていることに気付くかもしれません。すべての製品やサービスについて同様の比較表を掲載することはできるでしょうか?

他にも、誰が動画を視聴しているか(または繰り返し視聴しているか)など、さまざまな追跡ができます。

動画は主要なセールス プロスペクティング ツールであり、DocSend 分析を使用して、動画の品質や見込み客のエンゲージメントを向上させることができます。エンゲージメントとパフォーマンスを追跡することで、リードに優先順位を付け、無駄な労力を省くことができます。ここでは、DocSend で追跡できる動画アクティビティの指標をいくつか取り上げます。 

アクセスごとに以下の情報を追跡できます。 

  • アクセスごとの再生時間
  • アクセスごとの再生率
  • ユーザー情報(使用しているデバイスや OS、位置情報、メール アドレスなど)
  • アクセス中の再生操作に関する詳細情報(一時停止、巻き戻し、スキップしたセクションなど)

アクセス全体については以下の情報を追跡できます。

  • 動画ファイルへのアクセス数
  • ユーザーが視聴した動画の平均再生率
  • 動画の閲覧統計情報をバージョンごとに集計したデータ
  • ユーザーの位置情報に関するインサイトが得られるアクセス マップ

また同じ動画の各バージョンの集計閲覧統計を表示して、最も視聴をやめがちなポイントを確認することもできます。このインテリジェンスを利用して、受け入れにくい分野を排除し、さらにリードを引き付けるより高品質の動画を共有することができます。

閲覧者のスプレッドシートのエンゲージメントはどのようなものか

DocSend の新しい スプレッドシート共有管理機能では、機密性の高いビジネス コンテンツを管理し、共有コンテンツに対する閲覧者のエンゲージメントの詳細なインサイトを得ることができます。 

従来の共有プラットフォームでスプレッドシートを送信する場合は、誰かがドキュメントを開いたことしか確認できません。DocSend のタブ単位の分析を使用すれば、各閲覧者がそれぞれのタブをどれくらいの時間閲覧したかを確認できるので、閲覧者がどの部分の情報を詳しく知りたがっているかを正確に把握できます。

また、閲覧者固有の権限を設定して、各閲覧者に適切なビューを割り当てたり、それぞれの権限に応じたカスタム リンクを作成したりすることもできます。機密ファイルが悪意ある人物の手に渡ることが心配な場合は、DocSend のスプレッドシート共有管理機能により、受信者のブラウザでのみ表示可能なバージョンのスプレッドシートを送信して、機密データがダウンロードされたり配布されたりしないようにできます。

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