Symphony Talent は、メッセージに一貫性をもたせ、見込み客に働きかける方法として DocSend を利用しています

Symphony Talent のマーケティングとセールスのチームは、DocSend により、連携して業務にあたり、重要な目標である両者の収益拡大に、より注力できるようになりました。

イベント管理から人材紹介までを手がける Symphony Talent のチーム(元 SmashFly のチーム)は、人材と人材募集中のビジネスのために最高の採用体験を構築するという 1 つの目標を念頭に活動しています。優れた採用体験を提供したいという、この情熱が、先ごろ SmashFly チームが Symphony Talent に買収された最大の理由です。

多くの企業のように、Symphony Talent でもマーケティング チームとセールス チームが緊密に連携して、メッセージングとコンテンツに一貫性をもたせ、Symphony Talent のユーザー エクスペリエンスを最適化しています。

でも大半の企業と同様、必ずしもこの方法でうまくいくわけではありませんでした。

一貫性とパーソナライズの問題

Symphony Talent のマーケティング担当 VP、エリス・メイヤー氏は、早くから悩みの種であった問題について、次のように考えを語っています。

「コンテンツの一貫性と使用状況の把握が問題でした。当時コンテンツ担当ディレクターだった私は、コンテンツを増やすことをしょっちゅう求められていましたが、何が効果的なのか、なぜ効果的なのか、誰がどのコンテンツを使用しているかについては、何の情報も得られていませんでした。」

どのような資料が効果的で、使用されるのかが不明なままでは、セールス チームへのフィードバックに優先順位を付けることも、戦略的な視点から資料作成に取り組むことも困難です。このストーリーの別の側にいるのが、Symphony Talent のインサイド セールス マネージャー、マイク・デルゾッティ氏です。同氏は次のように話しています。

「リードや見込み客に的を絞った、パーソナライズされた資料が必要でした。こういったコンテンツは、コンバージョンの確率を大幅に高めることがわかっていたので、セールスに使いたいと考えました。しかし、1 ページほどのリーフレットやホワイト ペーパーに新たにロゴや数字を追加する作業は、少人数のコンテンツ チームにとっても、少しも受け入れられるものではありません。」

新しい戦略やツールがチームに必要なことは明らかでした。つまり、会社にふさわしい関係者に働きかけられる、別の選択肢を検討する時期が来たわけです。同社は Veelo を試しましたが、セールスにはかなり適しているものの、マーケティング チームが担当しているコンテンツの統一には役立たないことがわかりました。

もう少し調べたところ、マーケティング チームが、DocSend を使用すると、セールスとマーケティングのニーズをバランスよく満たせることに気づきました。

DocSend:パーソナライズとアクティビティ追跡を可能にするソリューション

メイヤー氏は、DocSend で「なるほど!」と思った最初の瞬間を覚えています。

このツールは、3 時間のトレーニングが必要なツールとは対照的に、5 分で私の注意を引き付けました。ただでさえ忙しい中、新しいテクノロジーの導入とトレーニングに数週間費やす必要がありません。導入後の最初の週に、セールス チームが実際に見込み客に資料を送っているのを見たとき、私は、自分たちが正しい道を進んでいることを知りました。
エリス・メイヤー氏

エリス・メイヤー氏

Symphony Talent マーケティング担当 VP

マーケティングとセールスのチームは連携して業務にあたり、どちらにとっても重要な目標である収益拡大に、より注力できるようになりました。両者の間に再び、一貫性とつながりが生まれました。そうこうしているうちに、社内の別の部署が、DocSend の独自の使い方を編み出しましたここでもう一度、デルゾッティ氏に登場してもらいましょう。

DocSend のスペース機能を使用すれば、見込み客とのミーティングややり取りを完全にパーソナライズできます。スペースに両社のロゴを配置したり、先方の指標と目標を入力したりすることで、ご満足いただけるよう尽力しています。この方法により、売上を大幅に増やし、飛躍的な成長を遂げることができました。」

ただし DocSend は、「一度設定すればおしまい」のツールではありません。実際、デルゾッティ氏のチームは、見込み客が閲覧したスペースやドキュメントから測定値を引き出しています。

何より重要なのは、コンテンツ内のリンクがいつクリックされたか、コンテンツの閲覧にどれくらいの時間が費やされているかを知る必要があることです。こうした測定値がわかれば、それを基に見込み客をフォローアップして見込みの低かったリードを見込みのあるリードに変えることができます。リードは電話に出ないことがあっても、コンテンツはチェックしているからです。
エリス・メイヤー氏

エリス・メイヤー氏

Symphony Talent マーケティング担当 VP

業務効率、品質、数字への影響

メイヤー氏もデルゾッティ氏も、DocSend が売上の数字やマーケティングの指標に与える影響を、実際に数値化することはできません。でも、数値化しなくても、それぞれのチームへの影響は感じています。

デルゾッティ氏は次のように述べています。「全体的に見て、このプラットフォームの活用による業務効率化は、チームに計り知れない価値をもたらしています。競争市場の中で当社を際立たせ、今までにない最新の方法で、見込み客にメッセージを伝えることができます。」

一方メイヤー氏は、次のようにコメントしています。「もう、PDF は送っていません。すべてを DocSend で送っています。DocSend を使っていない人には、わからないと思いますが、コンテンツ共有の問題を解決したいなら、まずは DocSend を使うべきです。」

2 人のコメントはすべてを物語っています。これは DocSend だからこそ、できることです。売上の数字を向上させ、マーケティングを成功させるコラボレーション プラットフォームを、誰が嫌いになるでしょうか?

私たちは Symphony Talent と同様に、皆さまのビジネスの力になれます。今すぐ DocSend を試して、その理由をお確かめください。

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